思春期にできるにきびは、ホルモンの影響を受けて皮脂が増加するためにできるものです。
そのため、皮脂をしっかりと洗い流そうとして、洗顔しすぎてしまうことがあります。
すると、かゆみや乾燥を起こすことがあります。
ですから、正しい洗顔のしかたを知っておくことが大切です。
●洗顔のしかた
朝と晩の2回洗顔をします。
1.顔をぬるま湯で少し濡らします。
2.石けんや洗顔料を泡だてます。
そのとき、スポンジやネットなどを用いて行うと泡だてやすいです。
3.泡立てた泡をTゾーンに乗せます。
皮脂の分泌の多い鼻や額に泡を乗せます。
それから、顔全体へと広げていきます。
泡を広げるには、指の腹を使って、泡を転がすようにします。
4.目元、頬、口元に泡をなじませます。
皮脂の少ない目元、口元などは特に優しく行います。
5.すすぎは、10回ほど行います。
そのときは、ぬるま湯で行います。
6.顔を拭くときは、タオルで軽く押さえるようにします。
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